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TBS某情報番組が面白い。

取り上げるテーマ。
コメンテーターの質。
言葉を交し合う時間配分。

そんなのを気にする辺り、
私も大人になったものです(笑)

今回のテーマは【違いを超えて】。

政治や経済、文化や教育。

違いは違いでも、
視点を変えるだけで、
意外とすんなり考えられる。

今回は紹介されていた、
ドキュメンタリー映画が印象に残った。

機会があったら観て見たい。



【THE RAMALLAH CONCERT】

違いは違いでも「間違い」ではない。

もちろんその通りだし、
この気持ちは大前提だけど。

違いを知ること。
違いの背景を知ること。

「知ること」は心と耳を傾ければ出来る。

知った上での「共存」を、
いかに考え抜いて導き出せるか。

1番難しい課題はココなんだろな。

そう、知ることは【スタートライン】。

正解は無きにせよ、
その先が知りたいっす。

…ま。

そこが明確だったら、
世界はもっと1つになれるか。
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1人のメンバーを見る時は、
1人でも多くの大人に居て欲しい。

そうすれば…

沢山の視点と、
沢山の価値観で、
その子の良さを見つけられる。

だから。

何が出来なくても、
何が合わなくても、

その人は居るだけで価値がある。

でも。

価値があるからって、
遠慮をすることはない。

疑問や不満はもちろん、
腹が立つなら怒れば良い。

それも立派な「らしさ」の発揮なんだから。

キャンプ組織を創る時、
スタッフから言ってもらって、

自分はもちろん、
他人の存在価値も、
すんなり理解出来た。

【尊重】ってこれだよね。

どんな講義や本よりも、
実体験に勝るものはない。

ボランティア組織で、
得たモノは計り知れないなぁ。
イギリスのTV番組で、
一躍有名になったオペラ歌手。



ポール・ポッツ。



ニール・E・ボイド。

2人が謳い上げた歌は、

『トゥーランドット』
『誰も寝てはならぬ』

生い立ちを知って、
曲の日本語訳を聴いて、

またしても感動してしまいました。

「Vincerò」=「私は勝つ」

誰かと闘うことが、
どれだけ意味を成さず、
小さい次元のものなのか。

1番の敵も。
1番の味方も。

結局「自分」であること。

情熱ある2人だからこそ、
この曲が人を魅了するんだろう。

人生はドラマだねぇ。
そんなに話が聴けない?
あんなに話が出来ない?
こんなに相手を思いやれない?

「今の子どもって…」

言いたくないけど言いたくなる(苦笑)

活動中にモヤモヤしていると、
何もかも大きいまっつぁん登場。

豪快に笑いながら…

子どもってのはな。

思った以上に感じて…
思った以上に学んで…

ちゃんと育っていくから大丈夫だ。

考えてみろ。

ここに居る子ども達が、
この場所・仲間・空間に、
出逢わずに育っていたとしたら…

この経験が出来ずに大きくなったとしたら…

もっと不安にならないか?

「今」が前提と考えると、
まだまだ…と思いたくなるけど、
「今」があるだけで充分意味がある。

たとえ【充分】ではなくても、
【充分】だったりするもんなんだよ。

…うむ…。

まっつぁんが言うと、
本当に説得力があるなぁ。

まっつぁんラヴ。
そういえば…

朝からプロジェクトXを、
全社員で大スクリーンで観たっけ(笑)



『信は力なり』 by.山口良治

愛情を持って、
真剣に向き合って、
発信を続けて、
気付くまで待ち続ける。

可能性は信じるだけじゃダメで、
可能性を開花させてこそ…
「やりきった」と言うんだろう。

大人は大人らしく。

時代や変化のせいにせず、
大切な心を伝え繋ぐために、
もっと成長していなきゃダメだな。

またしても。

泣き虫先生に、
熱さと学びを得ました(笑)

よーし。

月曜日からも気合入れるぞぉ
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