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「好き」「嫌い」
「どうでも良い」

私の中の感覚値は、
何に対しても、
ハッキリしていることが多い。

典型的なB型と言うべきか…

どうでも良いことも多いのだけど。
「好き」を見つけたらとことん。
「嫌い」を見つけてもとことん。
 (こう書くと性格的に問題ありそうだなぁ・笑)


特に「人」に対しては、
「この人は面白い!」
と思ったらかなり根強い。

何年経ったとしても、
その直感は忘れないし、
余程の理由がない限りは義理堅く。

細くとも永く繋がり合えるように。

タイミングさえ合えばまた、
お互いのチカラになれるように。

と機会を温存しているところがある。


昨年後半戦からお声が掛かった、
今のプロジェクトも同じ。

出逢ったのは約8年前辺りだけど、
今回改めて合流して、
一緒に活動をすることになった。

「なんて面白い人なんだ!」

と衝撃を受けた出逢い、
生き方・働き方の独自性と、
未来の描き方・言葉の選び方の秀逸さ。

私には持ち合わせない感覚も多いのに、
「良いなぁ」「面白いなぁ」
のツボは一致するという相性の良さ。

まだ軌道に乗ってさえいないけど、
自分の直感と、
お互いに温存し合えた期間と、
タイミング的にガッツリ合った縁を、

難しく考えずに楽しく結んでいきたい。

意外にも(?)
気合が入るほどに。

…すぐに真面目になるからね(笑)

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今週から学校始まり。

冬休みと言うものは、
約2週間程度の休みなのに、
えらく長く感じられたなぁ。

これも歳のせい?

さぁ今日から始まる日常生活。

冬休み中より30分早く起きて、
重いランドセルを背負いながら、
「行ってきます!」と手を振る息子。

部屋と玩具とTVを独占しながら、
自由気ままに(それはいつも)
遊びに熱中する娘。

この「日常」の「当たり前」は凄い。

誰も気にも留めない日常だけど、
習慣となり…性格となり…
その人の人となりになるんだろうなぁ。
 (ふむ、似た名言があったような。)

子ども達はもちろんだけど、
私自身にも同じこと。

コツコツと積み重ねるもの。
新たなモノを描くこと。
…それらに対して…
無理なく向き合い続けること。

忘れるべからず。
怠るべからず。
明けましておめでとうございますemoji

長いこと休んでいたBLOGを、
再開しようかと思い立った本年。

どうぞ気ままに宜しくお願い致します。


さて早速ですが、
2018年の一文字は【描】。

愉しくも騒がしい毎日が、
気付けばもう7年間続いているので、
それが当たり前になりつつ在りましたemoji

4月を1つの区切りとして、
まとまった時間を…
自分だけの時間を…
いかに描こうかと考える訳です。

考えただけでも「ふっふーぅemoji」。

でもまぁ浮かれるばかりでなく、
 (いやどうしても浮かれるのだけど:笑)
小学校✖幼稚園の掛け持ちなので、
それなりに気持ちは引き締め、
新鮮な時間も愉しんで描いていこうと。

そんな本年なのであります。

多分きっと(願望含め)、
今までとは異なる生活リズムにより、
余裕がが生まれる(はずだから!)
その様子を発信していけたら良いなぁ。

そんなこんな訳で…
今年も宜しくお願いします。

2016年も明けましたね。

月日が経つのは年々早まり…
あれこれ考えずとも、
歳はどんどん取るものですemoji

さて昨年は「ひねるな直球」。

加えるでも、
拡げるでもなく、
在るものを「整」える1年を!

まぁ結局のところは、
加える・拡げる余裕も、
持ち合わせていないだけですがemoji
(あれ、去年も同じようなこと言ったような…苦笑)

ただそんな中でも、
「これはこうしよう。」
と、描いたことは大きい。

2016年の漢字一文字は「基」。

当たり前の毎日は、
自分と家族にとっての、
基礎基盤であるからこそ…

丁寧に生きる。
大切なものを重ねる。
暮らしを豊かに紡ぎ出す。

拠りどころに相応しく在りたいなと。

まぁ語るは易し…ですが(笑)

初心に立ち返って、
自分の「楽しい」を純粋に、
積み重ねる1年で在りたい。

まぁ言うほど考えてないからemoji

走り出してみてから考えよ。

さぁ2016年もそれいけぇー!!

閉館の報道が出た日から、
どうも実感が湧かな過ぎて…
感性がどうかしたのかとさえ思う。

「憧れる大人」と出逢い、
「将来の夢」が芽生え、
「青春」を捧げ、
「家族」まで見つけたんだから。

私の人生に必要不可欠と言って過言ではないemoji

当たり前のように在った場所が、
無くなってしまうことの寂しさは、
もちろん在るのだけど。

それぞれの場所で、
発信したり、体現したり、
出来ることは在るのだけど。

そんなのは分かっているのだけど…

あの場所を創り上げる、
時代・世代・分野を超える繋がりが、
バラバラになることが哀しい。

あんなダイナミックな空間で、
偶然と必然で出逢う仲間と、
人と人とで創り出す時間は、
「こどもの城」ならでは。

もう城は戻らないと思うと、
寂しいとか、哀しいとか、
そんな言葉で表現したくない。

学校でも家庭でもないもう1つのコミュニティ。

居る人の数だけ在る「遊び」「遊び方」「遊び込み方」。

そこから見えてくる価値観や人間性。

1人1人が体感するイロイロ…etc

きっと城でしか出来ないことが、
思い出せば山と在ったのだと思う。

これから始めるものは、
どんなに似せても別物だけど、
それが良い!と言えるほどに、
情熱を持って体現していかなければ。

語り始めればキリがないけど、

大好きな「こどもの城」に、
ここは敢えてさようなら。

「出逢い」と「想い出」をありがとう。
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