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あれは中学3年生の頃。
「またいつでも逢える。」
と言ってもらったことを憶えている。

「それもそうか。」
と思えた言葉だったけど。

今となれば…

逢える場所が在って、
その人の存在が在って、
初めて成り立つものだと感じる。

…まだ実感が湧かないけど…

きっとずっと実感なんて、
湧かないものなのかもしれない。
(と言うか、湧かなくて良いのだ。)

でも誰かさんの時と同じで、
月日が経つほどに忘れてしまう、
記憶や想いがあるから。

こうやって書いておかなければ。


子どもの頃に出逢って、
大人になって活動を創って、
長い間一緒に過ごしてきたけど…

良い意味で、
いつまでも子ども扱いして、
変わらず接してくれた。

親分の大きな背中と、
豪快な笑い声は、
何でも安心させてくれた。

話すだけで、
聞いてもらうだけで、
特に助言なんかされなくとも(笑)
「あぁ大したことないんだな。」と思えた。

子どもからも、
大人からも、
親分と呼ばれていて…

背丈だけでなく、
器も大きいからこそ、
あんなに慕われたんだと思う。

式に参列していた、
メンバーだった子どもたちの、
立派に成長した姿を見たら…

私でさえもグッとくるものがあった。

親分もさぞ嬉しかっただろうなぁ。


親分がしてくれた、
私達の披露宴でのスピーチは、
今でも鮮明に憶えている。

だから同じ気持ちで式にも参列したし。

あんな風に語ってくれたから、
そのままの2人(自分)で在りたいし…
これからも裏切らない2人(自分)で在りたい。

親分の背中を見て、
育った子ども代表としても、
まっすぐ生きていかなければ。

私も32歳。

確かに大きくなったけど、
…でも親分。
ちょっと早すぎやしない?

みんなが思っていることだよ。

なんて言ってもどうせ…
「早いも遅いもないだろー。」
「まぁ見てるから大丈夫だー。」
とニコニコしているだろうから。

今まで通りに。

これからもヨロシクね。親分。
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Wさんが産まれて約2週が経った頃。

×さんが発熱4日間。
その後、運動会を経て…
中耳炎&外耳炎のダブルパンチemoji

すこぶる体調と機嫌が悪い人と、
頻繁に授乳と抱っこを求める人と、

母の身体は1つですから。

どうしましょうか。

なるようになるしかありませんemoji

それにしても…
比較的手が掛からず、
丈夫に育ってきた×さん。

その体調の悪さから、
「一緒に寝てよ。」
「一緒に来てよ。」
と、ココロの声がダダ漏れ状態。

いやはや…大変だわ(苦笑)

ただ…

この状況になって初めて、
彼が普段は口にしない声を、
聴くことが出来た訳で。

彼は彼なりにいつも、
我慢してくれているのだと。

彼の頑張りがあって…
Wさんに注力出来るのだと。

改めて感じられたような気がした。

当たり前のように、
Wさんを迎えて、
寝不足…なんてぼやいていたけど。

地上生活にやっと慣れてきた0歳。
彼なりに理解してくれている3歳。

彼らの頑張りを見守っていかなければなぁ…。

と、ちょっと良い母親的なことを、
考えてみたりする次第でございます。

…でも。

もぅあんな地獄のような、
2週間は御免でござる。

神様、頼むよ。。。

臨月に突入して…
1日に数回来る鈍痛。

あ…これ知ってるわemoji

人生で数回であろう経験なのに、
身体は痛み・経験を、
記憶しているということのなのか。

さて。

相も変わらずに、
適当なマタニティ期間を送り、
気が付けば予定日まで約1ヶ月。

1人より2人も一緒と言う人も居れば、
劇的な変化があると言う人だって居る。

結局は子どもの個性と、
自分の性格・環境下によって、
何をどう感じるかによる訳で。

そうなってみなければ分からないことばかり。

生活や自分のことは、
ノホホンと構えられるのに、
仕事のこととなるとどうもねemoji

想うことが多いから、
結論を早く出して、
スッキリしたいのだけど。

自分と相手…組織…社会…。

あの頃のように、
スパッと結論を出さないのは、
あれやこれやと思い巡るから。

シンプルな想いだけで働いていないからだろう。

それはそれで課題ありだけど、
またそれは考える…として。

今と言う時期は、
基礎中の基礎にとことん、
シンプルに在るべきではと思う。

健康で在ること。
命を育むこと。
繋いでいくこと。

…えぇ…生き物としての基礎です(笑)

大人になるほどに、
選択肢が増え、自分で決断出来て、
もちろん幸せなことなんだけど。

見え過ぎて見失うこともあるのかも。

そんなことを、
頭に過らせるなんて、
これもこの時期特有かなぁと…emoji

さーて。

ボチボチ本腰を入れて、
入院準備くらいは、
完了させなければっemoji

御飯を食べようとしたら、
大人の御箸を持ち出した×さん。

「こうでしょ?」

教えていないのに、
持ち方がサマになっていたので…
幼稚園で習ったのか?と思い、

「誰に教えてもらったの?」

と聴いたら…

「ぴーぽー君。」

とのお答えが戻ってきた。

…ん??




このピーポー君!?

他にも、
衣服の畳み方とか、
身体の洗い方とか。
いつの間に憶えたんだろ?と、
ちょっと有難いなと思うことは大抵、

「ぴーぽー君に教えてもらった。」

いつの間に知り合ったんだろ。
お世話になっています。

…で…

ホントは誰なんだろ。
幼稚園に通い始めてから、
ビックリするほど、
色々なことを憶えて来る。

友達の名前だったり…
絵本の内容だったり…
手遊びだったり…

こっちが「ほぇー」と思うほど、
たくさんの物事を感じて、
頭に刻み込んでいるんだろう。

…すごいねぇ…。

4月は「お母さんの歌」を歌ってくれて、

「おかーぁさん。なぁーに。
 おかーぁさんっていいにおい。
 たまごやきーのにおいでしょ。
 たこやきーのにおいでしょ。」

…ん?

憶え立ての頃は、
歌詞が違ったような気がする。

1番と2番が混ざって、
奇妙なアレンジが加わって、
今の歌になっているよね?!

…ま。

良いんだけどね。

うん。
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