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頑張った一週間を癒すため、
のんびり沖縄料理で、
気兼ねなく乾杯だぁっ

今日の沖縄料理店は、
そのまんま「沖縄」。

気取らない雰囲気が良い

頻繁に逢う親友だけど、
今日は話の流れで、
出逢いの原点話になった。

…いやぁ…

20年以上前のことなんて、
全く思い出せないものだな(笑)

出席番号も近くないのに、
どの行事の写真でも、
隣に映っている存在。

つまりは40名の中から選んだ存在。

6歳は6歳なりに、
何となくでも…
波長を感じていたのか?

小学校1年生の自分に、
インタビューが出来たら、
相当面白いだろうなぁ。
 (パッパラパーだろうけど:笑)

クロメガネであろうと、
天然パーマであろうと、
エプロンの袋を被っていようと、

友達を見る目だけはある!

あの頃は思ってもみない、
自分の感性(能力?)に、
感謝する時が来るなんて。

歳を取ったものです
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「いつもココに居るから。」

児童館に通い続け、
卒業や別れを惜しむ私に、
いつもスタッフは言ってくれた。

子どもながら…気休めだと思ったけど(笑)

大学生になって、
ボランティアになって、
仕事・転職・結婚を経て、

節目の度に足を運べば、
ココには変わらず、
お馴染みのスタッフが居る。

スタッフはスタッフでも、
1人1人との歴史と関係性は、
もちろん全然違うもので。

いつまでも追い掛けたいSさん。
スタッフよりリーダーなYさん。
ずっと筋肉バカで居て欲しいWさん。
意外にも語れるサルのKさん。
とにかく見守って欲しいOさん。

沢山心強いスタッフは居るけど、
中でも親分の存在は、
愛称の通り、
親分以外の何者でもない。

活動を一緒に創る…とか、
アドバイスして欲しい…とか。
そーゆーのは無くて(笑)

ただ報告したくて、
ただ聴いてくれれば、
それだけで充分な存在。

「たまには顔を出せよ。」

夏に疲れた親分に、
元気出して欲しいと思うのは、
親孝行ならぬ、親分孝行。

ちゃんと顔を拝みに行くから待っててね。
今日は8月6日。
広島の原爆記念日。

父の出身地であり、
原爆ドームは祖父の勤務場所。

縁があることもあって、
昔から原爆投下時間には、
祈祷を捧げる父の姿を見てきた。

大人になればなるほど、
日本の歴史が、
自分の歴史であると、
やっと考えるようになった。
 (かなり遅いんだろうけど:苦)

そもそも海外欲は薄いけど。

どんなに国際化が進んで…
ボーダレスになっても…

自国に誇りを持って、
歴史や価値観を語れなければ、
ただの便乗者でしかない。

「最近の若者は…」
「戦争を知らない世代は…」

そんな風に言われないように、
歴史と伝統を受け継いで、
その基盤に加えて、
今の世代らしく生きていこう。

そう思わされる日。

本当に…身が引き締まります。
8月に突入すると、
そろそろキャンプの時期だと、
懐かしくも思い出す。



御飯はもちろん、
生活空間も手作りで…

屋根が壊れたり、吹っ飛んだり。
雨や雷の中を走り回ったり。

天気も自然もありのままで、
そこに創意工夫を乗せて、
自分を合わせていく。

あの頃は、
組織と仲間とプログラムに、
魅了されていたけど…。

今なら別の魅力を感じられそう。

もう今となると、
どれだけ情熱があったとしても、
エネルギーが保てない気がして(笑)
手を挙げる勇気が湧かない。

でも学んだことは、
別に活かしていくから。
ちゃんと恩返しもするから。

戻ってきたスタッフと呑みに行こうっ
愛すべきYouth Club。

中学1年生からメンバーとして…
大学1年生からリーダーとして…

長年続けてきた活動だけど、
少し前から考えるところもあり。

そろそろ決断すべき時のような気がしている。

ボランティア継続講習会で、
スタッフが言っていたけど…

「活動することが全てではない。」

ココで学んだこと、
ココで感じたことを、
それぞれが持ち帰って。

地域、組織、家族…etc

それぞれのコミュニティで力を発揮する。

児童館の社会貢献は、
ボランティアの数だけ、
拡大の可能性を秘めている。

ボランティア。
スタッフ。
メンバー。

お世話になった人が多い分、
個人的な執着があったけど。

そろそろ関係を変えようかなっと。

思い入れがあるから、
ケジメが付けづらいけど…



辞める訳じゃないんだから。

ひとまずスタッフに、
心境報告に行かなきゃかな。
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